西宮市|さきたクリニック-院長のひとりごとコラム-新型コロナ禍(2020.05日本)

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さきたクリニック院長 先田功が
毎月乳がん医療に関することなどの医療コラムを更新。

乳がんや乳腺疾患、近年の乳がん治療、乳がん検診の医療情報や乳癌学会の内容など、院長が執筆し「院長のひとりごと」と題しWEB配信しております。

新型コロナ禍(2020.05日本)

 日本では新型コロナウィルスは落ち着きつつあります。状況は時々刻々変化しています。

2020年5月23日の段階での状況でつぶやきます。

 

マスクをつけて新型コロナと戦う人々関西で非常事態宣言が解除されました。残るは首都圏と北海道だけとなりました。

感染爆発を起こすことなく、かろうじて医療崩壊を免れた日本は、結果的によく戦ったと言えるでしょう。世界では米国と第三世界での感染がまだまだ続いています。

日本でも感染の第二波は必ず訪れると言われています。第一波を教訓に十分に備えてよりうまく戦っていきたいものです。

 

ワクチン治療薬が開発されるまで収束というわけにはいきません。徐々に社会経済活動を再開するにしても、この度の行動変容はこれからも持続していきましょう。ウィズコロナの社会と言えるでしょう。手洗いマスクの徹底によりコロナはもちろんインフルエンザにも風邪にもかかりませんでした。ずっとマスクを着けていると花粉症に苦しめられないということは新たな発見でした。

ステイホームのおかげで以前より本も読めましたし、お家で映画もたくさん観ました。ただどうしても運動不足で、体重が増えてしまいました。この辺はこれから是正していかねばなりません。

 

乳がん検診を受けましょう緊急事態宣言の間、市がん検診が中止となりました。解除とともに再開されました。検診は不要ではないけれど不急との扱いでした。この状態が長く続けば様々な問題が浮上するものと危惧されましたが、これから遅れを取り戻すべく検診を受けてください

 

コロナ以前の生活に戻すのではなく、コロナ後の新しい生活様式を頭に描いて今の事態を乗り切りたいものです。油断せず、でも自信をもって前向きに頑張りましょう。

 

著者 院長・医学博士 先田功

乳がん検診・乳腺外科
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